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はじめに

去る2007年5月17日、アクアミド製造のContura社社長 Michael Peytz,CEOと、アクアミドワークショップでおなじみのDr.Andrew Le(オーストラリアのDrで、General health and Cosmetic Specialist)が、日本の美容外科学会のために来日し、日本で最もアクアミドの症例数の多い、東京青山クリニックをぜひ見学したい、そしてディスカッションを行いたいとのことでご来院されました。

Dr. Andrew Le はアクアミドの論文集にも
編集者として参加されている
権威あるドクターです。

来日


熱弁をふるう
Michael Peytz,CEO

業者の方などを含め、皆様東京青山クリニック青山院にご来院されました。
はじめにMichael Peytz社長が、アクアミドの最近の論文の報告や、現在の状況を説明。ヨーロッパ諸国、中東、東南アジア、南アフリカなどでは既に認可されているので、現在はアメリカのFDAに申請し、臨床治験段階である。2009年冬あたりに、その結果が出るのではないかと説明されていました。ヨーロッパの最新の調査では、4年のフォローで98%以上の満足度を得られているとも論文と組織所見を用いて解説をいただきました。
ディスカッション


白熱する
ディスカッションの様子

様々な質問を、Michael Peytz社長とDr.Andrew Leに投げかけました。彼らにとっては嫌だと思われる質問
「最も歴史のあるヨーロッパでアクアミドは現在でも持続しているか?」
「しこりなど出来ないか?」
なども多数ぶつけてみましたが、
「アクアミドは持続している」
「しこりは当初の感染が原因なので感染に気をつける」
など、東京青山クリニックで日常行っていることと同様の回答でした。

実際の施術の方法の議論を、Dr.Andrew Leと行う。

前回(2004年9月18日のアクアミド講習会)と同じく、Dr.Andrew Leの行っている方法と東京青山クリニックの方法は同様で、むしろ東京青山クリニックのほうが症例数が多いという印象でした。


身振りを交え解説する
Dr.Andrew Le


Michael Peytz社長と
Dr.Andrew Le

充実したディスカッションの後、
握手をし、最後に記念撮影をして帰国されました。

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