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東京青山クリニック
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アクアミド講習会の模様
会場
泉タワー 会場入口
会場となった、泉ガーデンタワーです。最近、六本木に出来た、きれいな総ガラス張りのビルでした。
ビルの21階“コンファレンスセンター”会場の入り口です。40-50名ほど、日本・海外のドクター、ナース、その他、医療関係者が、多数参加されておりました。
主催者
主催者挨拶 主催者側からの挨拶の画像です。アクアミドの製造元で、デンマークのCONTURA社の技術部門の方と、DR.ANDREW TUANANHLE先生(現在オーストラリアで美容外科クリニックを開業されている先生で、鼻の美容外科では世界的権威の一人)この二人の方々に、アクアミドについて、特徴・特性・鼻への注射の方法・安全性・報告されている合併症など、いろいろ講義・説明を受けました。もちろん、全部英語での説明でしたので、同時通訳がありました。
講義
アクアミドの説名
アクアミドの説名
講義の内容は、およそ、我々が知識として持っているものが大半でした。特徴・構造・安全性・製造過程などが詳細に講義されました。CONTURA社の技術部門の方の報告によると、中国などもポリアクリルアミドを材料として、注射薬を作っているらしいのですが、それらは、精製方法に問題があり、先進国の技術基準(CE Marking:EUでの基準)を満たしていない工場で作られているとのことです。ですので、海外で報告されている数少ない合併症は、それらの商品に由来するものであって、当院が使っている、CONTURA社のアクアミドは、そのような報告は一切無い、との事でした。
今回わかった、新しい知見は、

1:アクアミドは、時間が経つにつれて極々薄い皮膜(顕微鏡でしかわからないレベル)で覆われる。そのため、周辺組織への広がりによる吸収が起こりにくいことが、組織学的に証明されている。

2:アクアミド自体は、98%が水で出来ているので、自浄作用が働く、すなわち、2−3ヶ月で水の成分が入れ替わり、感染などを防ぐような構造をしている。
以上の2点でした。

Dr.Andrew 講義中のDR.ANDREW先生。このDRは、Beauty and Health Clinic at Lakemba Medical Centerの院長で、美容学会で臨床試験の発表を行いマスコミにも多く取り上げられている人です。今回は、主に、鼻を高くする方法・注入のやり方の講義が行われました。講義のあとは、活発な質疑応答が行われました。そして、その後は、LIVE SURGERYといって、実際の日本人の患者さんに注射をする実演講義が行われました(写真がなくて申し訳ないですが)。鼻・しわへの注射注入する方法・手技・適応などをいろいろ説明しておりましたが、この先生と、当院の方法は、ほぼ同じでした。
認定証
認定証
今回の講習会の参加認定書です。ちゃんと講義を聞いて学んだ人のみがもらえます。
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